ニュースへの投稿のお願い

2012年11月15日(木) 配信

全折HPは、情報伝達を主な目的にしています。今後もタイムリーなニュースを掲載していきますが、会員や賛助会員各位の新商品の紹介や各地の業界情報など、を常に更新していきますので、ニュースへの投稿を宜しくお願いいたします。(全折総務部)

会員各位の商品を案内画面で紹介しています。まだ、未登録の会員におかれましては、商品の写真および紹介記事を事務局あてに送信して頂きたく、お願いいたします。(登録は現在、無料にて受付しています)

全折食品連合会七黒会長年頭挨拶

2021年2月15日(月) 配信

年頭所感             会長  七黒 勝士

 

令和3年の新春を迎え、会員の皆様にはコロナ禍の中でもつつがなくお過ごしに事とお慶び申し上げます。

昨年は未曾有のコロナ禍により、国内はもとより世界中の渡航が途絶え、我が業界のみならず世界経済が大きな打撃を受けた状況でした。

連合会も、昨年2月に有楽町国際フォーラムで開催された総会以来、皆様にお会いできない状況が続いています。

しかしながらその中でも全折としてできること、全折ニュースの発行は途絶えることなく、また年末の全折カレンダーも

皆様のご協力により発行することが出来ました。

各ブロックの総会は延期となっていますが、コロナ禍の中

正副会長会を6月に、都会を避けて和歌山の谷口副会長の(株)サンタニーで開催し(2名はWEB参加)今後の対応を協議しました。そのなかで新役員の決定と、来年度の組合会費の減免を常任理事会に提案することを決めました。

その後、第2波が襲来し理事会を開けない状況が続きましたので10月にWEB会議で常任理事会を始めて開催し、9名の参加で、来年度の会費減免について承認を得ました。続いて129日にも2回目のWEB会議を開催し、令和3年の総会の開催について協議しました。

この時点では、予定通り来年214日㈰に大津で開催することを決定しましたが、その後も第3波は収まらず、感染者数は増えています。

この状況を鑑み、各常任理事さんの確認を取ったうえ、会長として2月の総会開催は延期とすることを決定いたしました。

コロナ禍が収束に向かえば、びわ湖大津での開催を予定していますのでご理解を賜りますようお願いいたします。

会員の皆様にはくれぐれもご用心くださり、お元気でお会いできることを楽しみにしております。

全折食品容器連合会七黒会長からの緊急提言

2020年5月15日(金) 配信

組合員・賛助会員 一丸となって難局を乗り越えよう!!

今春以来、新型コロナウィルスがますます猛威を振るう中、全折会員、賛助会員の皆様には、ご家族、従業員さんの感染の不安や、商いの先行きに苦慮しておられることとお察しいたしま弊社も売り上げ減少、感染防止の対応に追われております。

今年の2月16日に品川の国際フォーラムで総会を開催した折には、僅か3か月の間に日本国内のみならず、世界中にコロナ禍が拡がるなど予想だにできませんでした。

日々、医療関係者他、収束に向けて頑張ってくださっている人々に敬意を表するとともに、1日も早い終息を願うのみです。

さて、この状況の中で私たち全折連合会にできることは何考えました。

第一に組合員さんにこの難局を乗り越えて生き残っていただくことです。国は現時点で前年同月比で売り上げが50%以上減少している事業者に、法人で200万円、個人事業者で

100万円の持続化給付金を支給しています。すでにご存じと思いますが今年12月までの期間がありますので確認ください。また従業員の雇用を確保する目的で、雇用の継続を条件にほぼ100%の雇用調整助成金を支給しています。(現時点では6月30日まで) 各自治体ではそれぞれ企業に支援金を支給していますので各自治体のホームページ等で確認の上有効にご利用ください。

次に現在、東京をはじめ全国に緊急事態宣言が出されており、常任理事会等、定例の会議ができない状況が続いています。

いつまで続くかわかりませんがテレビ会議のシステム等できる方法を早急に検討したいと思います。

また、年6回発行しております全折ニュースを、情報交換の場としてより有効に使っていきたいと思います。組合からの情報発信だけでなく、会員の皆様からの情報を都府県組合に限らず個人さん、賛助会員さんからも情報、ご意見等を是非投稿ください。

 

災害に対して「自助・共助・公助」の助け合いのシステムが

語られますが今回の事態にも当てはまると思います。

企業の努力はもちろんですが、今般のコロナ禍は一事業者の自助努力だけで乗り越えられるものではありません。

公助として、先に述べた国の「持続化給付金」「雇用調整助成金」、自治体はそれぞれの臨時支援金で事業継続を支えようとしてくれていますが共助に当たるのが全折食品容器連合会だと思います。

その意味で全折はもっと知恵と力と結束を強めなければと

思います。一丸となって今こそ全折が結束して共に生き残るため、知恵と力を合わせたいと願います。

会員・賛助会員さんよりのご意見、ご提案をお寄せください。

全折食品容器連合会会長 七黒 勝士

全折食品容器連合会事務局開局時間変更のお知らせ

2020年4月8日(水) 配信

今回の政府から出された新型コロナウィルス緊急事態宣言を受け、当連合会といたしましても事務局の開局時間を下記の通り変更いたします。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

①開局時間は午前10時から午後3時までといたします。

②毎週水曜日につきましては閉局とし留守番電話対応といたします。

②緊急事態発生の場合は事務局長中川まで下記携帯電話にご連絡願います。

携帯電話090-2442-1327

令和2年4月8日

年末のご挨拶

2017年12月28日(木) 配信

本年も全折食品容器連合会事務局に対しまして

多大なるご支援・ご鞭撻を賜り真にありがとうございました。

全ての会員各位が良い年を迎えられますことをご祈念申し上げます。

全折食品容器連合会事務局一同

 

『全折食品容器連合会第64回定時総会』

2017年12月26日(火) 配信

本年度の全折総会の日程等が決定!

2月18日(日曜日・宿泊を伴う)に千葉県・鴨川グランドホテルで開催

この程、本年度の「全折食品容器連合会第64回定時総会」の日時が決定した。

全国各地からの多数の会員・賛助会員各位が一堂に会する機会であり多数の参加を期待している。早めの交通機関の手配をお願いする。詳細は後日、会員・賛助会員に案内予定。

 

             記

◎期日:平成30年2月18日(日・宿泊)午後3時半から総会開催

◎会場:千葉県・鴨川グランドホテル

住所:千葉県鴨川市広場820

電話:04―7092―2111

東京駅からJR外房線特急わかしお号で、またはJR浜松町駅・東京駅からアクアライン経由の高速バス「アクシー号」で安房鴨川まで

青年部工場見学報告

2017年11月28日(火) 配信

青年部工場見学報告

10月6日午後1時に青年部上林俊雄部長以下18名がJR大阪駅に集合。

初対面の青年部員が多くそれぞれが挨拶の名刺交換を行った。   

 最初に、今回の工場見学を企画立案してくれた加納青年部員の案内で、規律正しい行動のもと、最初の見学先である株式会社三愛へと向かった。工場前では㈱三愛の福島茂樹氏(専務取締役)の出迎えを受け、一同早速コースター・おしぼりの工場内へと案内された。福島専務の丁寧な説明があり、名入れコースターのデザインなどは素晴らしく会員からは様々な質問が発せられた。

その後、オリカ産業株式会社を訪問。「食品容器・包装製造販売」をメインとしている同社では、今回特に折箱と重箱の製造現場を見学した。工場はかなり省力化が進んでおりスピーディーな作業が進んでいた。工場見学後、加納社長、小西営業部開発課長、外山開発課デザイナーから会社概要とココウッドなど新製品についての取り組み状況について懇切丁寧な説明を受けた。 

午後6時からの懇親会では若手経営者も多く、現在かかえているさまざまな問題点等について熱心に話し合われた。自己紹介もあり和気アイアイの中ですべてのプログラムが進行した。最後に、多忙にもかかわらず、この工場見学会を立案実行してくれた上林俊雄青年部部長、オリカ産業㈱加納貴司社長らに参加者全員からのお礼と感謝の拍手が惜しみなく贈られた。午後8時過ぎ、またの再会を誓いあって解散となった。

【工場見学参加者】

上林 俊雄 (資)上林商店(東京都新宿区)、加納 貴司 オリカ産業㈱(大阪市北区)、七條 一朗 杉本食品容器㈱(東京都墨田区)、川田 健二 ㈱カワタ(東京都大田区)・須藤  

英靖 ㈱スドウ(東京都墨田区)、吉野 仁孝、㈱吉野商店(東京都新宿区)、向山 浩史㈱ 向山商会(東京都新宿区)、青木 友伴 ㈱ナカガワ (大阪市此花区)、遠藤 久憲 ㈱丸定(山形県米沢市)

日野 貴文 ㈱日野折箱店(広島県福山市)、柴田 徹也 ㈱シバタ(福岡県福岡市)、石山 勝規 ㈱折勝商店(東京都文京区)、大野 和秀 折勇商店(静岡県三島市)、田原 宏一 エーシーシステムサービス㈱(福岡県福岡市)、田中 俊和 ㈱木具定商店(東京都台東区)、玉村 交市 ㈱折玉(福井県福井市)、佐藤 久隆 ㈱折玉(福井県福井市)、中川 良三 全折連合会事務局(東京都台東区)以上18名

      

2月22日は「折箱の日」と決定!!

配信

2月22日は『折箱の日』と決定!!

10月の常任理事会にて総務部より詳細について発表があり、出席した常任理事の承認を得た。

それに伴って一般法人日本記念日協会(長野県佐久市)に登録することとし、平成30年の全折連合会総会にて会員の承認を得ることで了承された。

登録されると 

①日本記念日協会のホームページに協会認定記念日として、名称、日付、由来、リンク先が掲載される。

②日本記念日協会の発行の「月刊・記念日情報」に名称、日付、由来、リンク先等が掲載される。

③登録された記念日をオフィシャルに使用する際、イベント、告知などにおいて「日本記念日協会登録済」とうたうことができる。

④対外的なアピールだけでなく、団体内のモチベーション向上、イベント企画のきっかけづくりなどにも役立てることができる。

折箱の始まり聖徳太子の時代に遡る「折箱」の歴史

木具師と曲物師の技術が融合して誕生

折箱の起源は西暦600年頃のこと。聖徳太子が、当時中国大陸にあった随の国から様々な文化を輸入したときに、朝廷への献上物をのせるために使用した台紙が始まりといわれている。 

聖徳太子は、諸職技能士の保護や個人の才能を尊重する政策かをとったことから『太子講』として2月22日の命日に、お祭りの行事が各地で行われている。巧みの技術を誇る職人さんの皆さんの、一年間の安全を祈願する伝統のお祭り。『太子講』という精神文化の継承により技能だけでなく魅力職。職人を次世代へと繋いでいきたいという心から願いつつ、全折食品容器連合会は2月22日を折箱の日とした。

NHK WORLDで木具定商店が紹介されます。

2016年6月9日(木) 配信

 「Japanology Plus、ジャパノロジー・プラス」から日本の食文化「駅弁」をテーマに駅弁の容器について木製・陶器・プラスチィック・紙製など様々な容器の変遷の中から、木製の折箱作りで木具定商店(東京・浅草)が紹介されることになりました。

「Japanology、ジャパノロジー・プラス」は日本文化を海外に発信することを目的として、NHKの国際放送と衛星放送で放送されている番組です。歴史・伝統文化から、現代のトレンドまで、幅広いテーマを取り上げ、日本の事をよく知らない外国人にも、わかりやすく日本文化を紹介しながら、深い考察で日本人の価値観や美学を伝えるものです。

今回のテーマは「駅弁」です。

 最近は駅弁容器も多種多様となり、その中から「お鉢弁当(陶器製 滋賀県草津駅)」・「モー太郎弁当(プラスチィック製 三重県松坂駅)」・ホタテ弁当(発熱体付き容器 青森県青森駅)」などを紹介しています。 

そして今回は、今でも根強い人気を誇る昔ながらの「わっぱ弁当(木製容器)」を取り上げ、木具定商店を訪れて、昔ながらの折箱(木箱)作りに挑戦しています。

 木製弁当箱の特徴は、木材で出来ているため弁当内部の水分を適度に調節できる。木材には殺菌効果もあるので、長時間常温で置かれる駅弁に適している等、利点の多い材質として実際の木製折箱作りを紹介しています。

番組名『Japanology Plus(ジャパノロジー・プラス)

 副題『駅弁』

放送予定

NHKの国際放送(NHK WORLD)海外放送、同時にHPでの配信あり

2016623()午後13301358

2016623()午後17301758

2016624日(金)午前01300158

2016624日(金)午前07300758

NHK BS2016628()午前300~328

(月曜深夜)放映されます。

「折箱」(木箱)用刃物の販売  東京・富士物産㈱

2016年1月21日(木) 配信

「折箱(木箱)用刃物の販売」  東京・富士物産㈱

全折会員の皆様におかれましては、ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素はフジマチック(接着剤)をご愛顧いただきまして、誠に有り難うございます。

この度、会員各位からのご要望により、折箱(木箱)製造に使う幅割機(落とし機)およびガリ取機(手ガリ機)用の刃物を取り扱うことにいたしました。

特殊刃物につき、在庫はいたしませんが、年に1度、皆様からご注文を頂き、製造販売をいたします。

今回は2月末日締め切りでご注文をお受けし、出来上がり次第随時発送とさせて頂きます。

【販売価格】

●ザバリ(幅割機)用 

寸法 巾6.5㎜×厚み3㎜*長さ21cm(ハガネ14cm)

上下一組=8千5百円(送料・消費税別途)

●ガリ刃(ガリ取機)用 

寸法 長さ28cm(刃先約15cm)

1本=1万8千円

(送料・消費税別途)

 

幅割機用


ガリ取機用

 



【受注方法】電話(0480・48・5928)またはファクス(0480・48・5938)にて、富士物産㈱あてでお申し込み下さい。

◎熱融着機専用接着剤「フジマチック」の販売

 マチなし折箱の加工用として、ご好評頂いております熱融着機専用接着剤「フジマチック」も引き続き、製造販売いたしております。

 ご使用頂いた全折会員各位からは、「加工が簡単になった」、「強度が申し分ない」、「保管スペースや製造時間が省力化された」などのご意見を頂いております。

【販売価格】

●テスト用=500g 1千円

●通常品=4ℓ缶    7千円

(消費税・送料千円は別途)


お問い合わせ、ご希望の方は、富士物産㈱あてで電話またはファクス(前出の番号)をお願いいたします。

「かっぱ橋道具まつり」出店の商品(提供品)を募集しています。

2014年9月9日(火) 配信

来る10月12日・13日に関折連が「かっぱ橋道具まつり」に出展します。

毎年のことながら、同まつりは、安価な食品関連資材を求めて、多数の買い物客で賑わいます。全折(関折連)としては、食品包装(特に折箱)業界のPRとともに、折箱などの商品そのものを手にとって見て頂くことを目的に出店しており、5年目を迎えました。恒例になりましたので、毎年立ち寄って下さるユーザーさんも増えました。

 つきましては、同まつりで安価で販売する商品のご提供をお願いいたします。

会員各位の会社で、見限った商品、倉庫に眠っている商品、捨てようと思っている商品など、50円、100円で売ってもいい商品がありましたら、ぜひとも、ご提供(ご寄付)頂きたく、お願いいたします。

 *全折事務局あてに着払いでお送りください。(9月末日までに)

 *会員各位の製造、取扱い製品で、売れ行きの反応を見たい商品がありましたら、出品も可能ですので、事務局にご相談下さい。

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