ニュースへの投稿のお願い

2012年11月15日(木) 配信

全折HPは、情報伝達を主な目的にしています。今後もタイムリーなニュースを掲載していきますが、会員や賛助会員各位の新商品の紹介や各地の業界情報など、を常に更新していきますので、ニュースへの投稿を宜しくお願いいたします。(全折総務部)

会員各位の商品を案内画面で紹介しています。まだ、未登録の会員におかれましては、商品の写真および紹介記事を事務局あてに送信して頂きたく、お願いいたします。(登録は現在、無料にて受付しています)

青年部工場見学報告

2017年11月28日(火) 配信

青年部工場見学報告

10月6日午後1時に青年部上林俊雄部長以下18名がJR大阪駅に集合。

初対面の青年部員が多くそれぞれが挨拶の名刺交換を行った。   

 最初に、今回の工場見学を企画立案してくれた加納青年部員の案内で、規律正しい行動のもと、最初の見学先である株式会社三愛へと向かった。工場前では㈱三愛の福島茂樹氏(専務取締役)の出迎えを受け、一同早速コースター・おしぼりの工場内へと案内された。福島専務の丁寧な説明があり、名入れコースターのデザインなどは素晴らしく会員からは様々な質問が発せられた。

その後、オリカ産業株式会社を訪問。「食品容器・包装製造販売」をメインとしている同社では、今回特に折箱と重箱の製造現場を見学した。工場はかなり省力化が進んでおりスピーディーな作業が進んでいた。工場見学後、加納社長、小西営業部開発課長、外山開発課デザイナーから会社概要とココウッドなど新製品についての取り組み状況について懇切丁寧な説明を受けた。 

午後6時からの懇親会では若手経営者も多く、現在かかえているさまざまな問題点等について熱心に話し合われた。自己紹介もあり和気アイアイの中ですべてのプログラムが進行した。最後に、多忙にもかかわらず、この工場見学会を立案実行してくれた上林俊雄青年部部長、オリカ産業㈱加納貴司社長らに参加者全員からのお礼と感謝の拍手が惜しみなく贈られた。午後8時過ぎ、またの再会を誓いあって解散となった。

【工場見学参加者】

上林 俊雄 (資)上林商店(東京都新宿区)、加納 貴司 オリカ産業㈱(大阪市北区)、七條 一朗 杉本食品容器㈱(東京都墨田区)、川田 健二 ㈱カワタ(東京都大田区)・須藤  

英靖 ㈱スドウ(東京都墨田区)、吉野 仁孝、㈱吉野商店(東京都新宿区)、向山 浩史㈱ 向山商会(東京都新宿区)、青木 友伴 ㈱ナカガワ (大阪市此花区)、遠藤 久憲 ㈱丸定(山形県米沢市)

日野 貴文 ㈱日野折箱店(広島県福山市)、柴田 徹也 ㈱シバタ(福岡県福岡市)、石山 勝規 ㈱折勝商店(東京都文京区)、大野 和秀 折勇商店(静岡県三島市)、田原 宏一 エーシーシステムサービス㈱(福岡県福岡市)、田中 俊和 ㈱木具定商店(東京都台東区)、玉村 交市 ㈱折玉(福井県福井市)、佐藤 久隆 ㈱折玉(福井県福井市)、中川 良三 全折連合会事務局(東京都台東区)以上18名

      

2月22日は「折箱の日」と決定!!

配信

2月22日は『折箱の日』と決定!!

10月の常任理事会にて総務部より詳細について発表があり、出席した常任理事の承認を得た。

それに伴って一般法人日本記念日協会(長野県佐久市)に登録することとし、平成30年の全折連合会総会にて会員の承認を得ることで了承された。

登録されると 

①日本記念日協会のホームページに協会認定記念日として、名称、日付、由来、リンク先が掲載される。

②日本記念日協会の発行の「月刊・記念日情報」に名称、日付、由来、リンク先等が掲載される。

③登録された記念日をオフィシャルに使用する際、イベント、告知などにおいて「日本記念日協会登録済」とうたうことができる。

④対外的なアピールだけでなく、団体内のモチベーション向上、イベント企画のきっかけづくりなどにも役立てることができる。

折箱の始まり聖徳太子の時代に遡る「折箱」の歴史

木具師と曲物師の技術が融合して誕生

折箱の起源は西暦600年頃のこと。聖徳太子が、当時中国大陸にあった随の国から様々な文化を輸入したときに、朝廷への献上物をのせるために使用した台紙が始まりといわれている。 

聖徳太子は、諸職技能士の保護や個人の才能を尊重する政策かをとったことから『太子講』として2月22日の命日に、お祭りの行事が各地で行われている。巧みの技術を誇る職人さんの皆さんの、一年間の安全を祈願する伝統のお祭り。『太子講』という精神文化の継承により技能だけでなく魅力職。職人を次世代へと繋いでいきたいという心から願いつつ、全折食品容器連合会は2月22日を折箱の日とした。

NHK WORLDで木具定商店が紹介されます。

2016年6月9日(木) 配信

 「Japanology Plus、ジャパノロジー・プラス」から日本の食文化「駅弁」をテーマに駅弁の容器について木製・陶器・プラスチィック・紙製など様々な容器の変遷の中から、木製の折箱作りで木具定商店(東京・浅草)が紹介されることになりました。

「Japanology、ジャパノロジー・プラス」は日本文化を海外に発信することを目的として、NHKの国際放送と衛星放送で放送されている番組です。歴史・伝統文化から、現代のトレンドまで、幅広いテーマを取り上げ、日本の事をよく知らない外国人にも、わかりやすく日本文化を紹介しながら、深い考察で日本人の価値観や美学を伝えるものです。

今回のテーマは「駅弁」です。

 最近は駅弁容器も多種多様となり、その中から「お鉢弁当(陶器製 滋賀県草津駅)」・「モー太郎弁当(プラスチィック製 三重県松坂駅)」・ホタテ弁当(発熱体付き容器 青森県青森駅)」などを紹介しています。 

そして今回は、今でも根強い人気を誇る昔ながらの「わっぱ弁当(木製容器)」を取り上げ、木具定商店を訪れて、昔ながらの折箱(木箱)作りに挑戦しています。

 木製弁当箱の特徴は、木材で出来ているため弁当内部の水分を適度に調節できる。木材には殺菌効果もあるので、長時間常温で置かれる駅弁に適している等、利点の多い材質として実際の木製折箱作りを紹介しています。

番組名『Japanology Plus(ジャパノロジー・プラス)

 副題『駅弁』

放送予定

NHKの国際放送(NHK WORLD)海外放送、同時にHPでの配信あり

2016623()午後13301358

2016623()午後17301758

2016624日(金)午前01300158

2016624日(金)午前07300758

NHK BS2016628()午前300~328

(月曜深夜)放映されます。

「折箱」(木箱)用刃物の販売  東京・富士物産㈱

2016年1月21日(木) 配信

「折箱(木箱)用刃物の販売」  東京・富士物産㈱

全折会員の皆様におかれましては、ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素はフジマチック(接着剤)をご愛顧いただきまして、誠に有り難うございます。

この度、会員各位からのご要望により、折箱(木箱)製造に使う幅割機(落とし機)およびガリ取機(手ガリ機)用の刃物を取り扱うことにいたしました。

特殊刃物につき、在庫はいたしませんが、年に1度、皆様からご注文を頂き、製造販売をいたします。

今回は2月末日締め切りでご注文をお受けし、出来上がり次第随時発送とさせて頂きます。

【販売価格】

●ザバリ(幅割機)用 

寸法 巾6.5㎜×厚み3㎜*長さ21cm(ハガネ14cm)

上下一組=8千5百円(送料・消費税別途)

●ガリ刃(ガリ取機)用 

寸法 長さ28cm(刃先約15cm)

1本=1万8千円

(送料・消費税別途)

 

幅割機用


ガリ取機用

 



【受注方法】電話(0480・48・5928)またはファクス(0480・48・5938)にて、富士物産㈱あてでお申し込み下さい。

◎熱融着機専用接着剤「フジマチック」の販売

 マチなし折箱の加工用として、ご好評頂いております熱融着機専用接着剤「フジマチック」も引き続き、製造販売いたしております。

 ご使用頂いた全折会員各位からは、「加工が簡単になった」、「強度が申し分ない」、「保管スペースや製造時間が省力化された」などのご意見を頂いております。

【販売価格】

●テスト用=500g 1千円

●通常品=4ℓ缶    7千円

(消費税・送料千円は別途)


お問い合わせ、ご希望の方は、富士物産㈱あてで電話またはファクス(前出の番号)をお願いいたします。

「かっぱ橋道具まつり」出店の商品(提供品)を募集しています。

2014年9月9日(火) 配信

来る10月12日・13日に関折連が「かっぱ橋道具まつり」に出展します。

毎年のことながら、同まつりは、安価な食品関連資材を求めて、多数の買い物客で賑わいます。全折(関折連)としては、食品包装(特に折箱)業界のPRとともに、折箱などの商品そのものを手にとって見て頂くことを目的に出店しており、5年目を迎えました。恒例になりましたので、毎年立ち寄って下さるユーザーさんも増えました。

 つきましては、同まつりで安価で販売する商品のご提供をお願いいたします。

会員各位の会社で、見限った商品、倉庫に眠っている商品、捨てようと思っている商品など、50円、100円で売ってもいい商品がありましたら、ぜひとも、ご提供(ご寄付)頂きたく、お願いいたします。

 *全折事務局あてに着払いでお送りください。(9月末日までに)

 *会員各位の製造、取扱い製品で、売れ行きの反応を見たい商品がありましたら、出品も可能ですので、事務局にご相談下さい。

感動を呼ぶ経木のチカラ

2014年6月10日(火) 配信

標記の情報が、(元)北海道厚経木組合の㈱山忠様から寄せられました。

先頃、安倍総理の欧州訪問時、OECDフォーラム時のレセプションで

「無形文化遺産」に登録された和食、食文化、食材の普及、発信事業として国産材カラマツ経木が採用されました。見本用の弁当箱も全部持帰られるほど人気があり「木のお弁当や経木のチカラで日本的な『お、も、て、な、し』が演出できた」との評価をいただきました。経木の見直しが叫ばれている昨今、ご参考になれば幸いです。(写真は電通さんの提供です。)

 

誤った環境意識で危機に瀕する木の「折箱」から知る「日本は資源の乏しい国」と言う幻想

2013年12月16日(月) 配信

標記のコラムが、ダイヤモンド社のdiamondo onlineで掲載されています。

タイトルは、「食の遺餐探訪」という欄です。

標記の題は12月4日分につけられており、東京組合の㈱木具定商店の取材記事として書かれています。5頁にわたり、折箱に関する説明などがあり、5頁の写真(動画)には折箱の製造過程も撮影されており、参考になるものと思います。

インターネットで、<食の遺餐探訪12月4日>と入力しますと、検索可能になります。

「消費税転嫁対策室」を設置しました

2013年10月31日(木) 配信

経済産業省から10月2日に下記の案内が発表されましたので、お知らせします。詳しくは、同省のホームページを参照して下さい。

 平成26年4月1日に予定される消費税率の引上げに際し、消費税を円滑かつ適正に転嫁できるかどうかは、事業を行う方々にとって最大の懸念事項の一つです。

このため、経済産業省は、本日付で「消費税転嫁対策室」を設置し、消費税の転嫁に係る取引上のお悩み等に関し、お電話で、または直接お会いして御相談いただける体制を整備しました。御相談いただいた方の秘密は厳守しますので、御遠慮なく御相談下さい。

1.平成26年4月1日に予定される消費税率の引上げに際し、消費税を円滑かつ適正に転嫁できるかどうかは、事業を行う方々にとって最大の懸念事項の一つです。消費税の転嫁を拒否する等の行為は、消費税転嫁対策特別措置法に基づき禁止されています。

2.このため、経済産業省は、消費税の転嫁対策に万全を期すことを目的として、本日付で省内及び各経済産業局等に「消費税転嫁対策室」を設置し、各室合わせて過去に例のない500名近くもの転嫁対策調査官の配置をしました。転嫁対策調査官は、書面調査等も活用しながら、消費税転嫁に悩む全国の事業者の皆様の声を拾い上げ、厳正に取締りを行ってまいります。

3.消費税転嫁対策室では、消費税の転嫁に係る取引上のお悩み等について、お電話で、または直接お会いして御相談をお受けします。御相談いただいた方の秘密は厳守しますので、お近くの消費税転嫁対策室まで、遠慮なく御相談下さい。

(参考)消費税の転嫁とは・・・

消費税は製造、卸、小売りなどの各取引段階で課税され、最終的には消費者が負担するものであり、各取引段階を通じて消費税を消費者が負担することを「消費税の転嫁」といいます。この価格の転嫁が円滑かつ適正に行われることが必要です。

(本発表資料のお問い合わせ先)

中小企業庁 事業環境部 取引課長 桜町      担当者:前田           電 話 :03-3501-1511(内線 5291~7)       03-3501-1669(直通)

経済産業政策局 競争環境整備室長 土橋   担当者:西田          電 話 :03-3501-1511(内線 2625~7)       03-3501-1550(直通)

かっぱ橋道具まつりに出展

2013年10月9日(水) 配信

例年通りに、「かっぱ橋道具まつり」に関折連が主催して、本年も出展いたします。本年は、10月13日(日)のみの1日ですが、ご来場の節は、是非ともお立ち寄りください。場所は、かっぱ橋商店街のほぼ真ん中、㈱佐野様の脇(台東区松が谷3の1の14)です。

本年も、会員の方々から折箱などの商品を多数ご提供頂きました。関折連のみでなく、愛知県、三重県の会員の方々からのご提供もありました。ご協力ありがとうございます。完売をめざし、PRいたします。

「北海道の経木視察」研修会ツアーのご案内 

2013年7月2日(火) 配信

 東京折箱組合若手の会が主催し、関折連共催(全折後援)による「北海道の経木視察」研修会を左記の通りに開催する運びになりました。

若手の方々から、業界に関する研修会や勉強会の開催が要望されておりますが、特に、「折箱の製造・販売に携わっていながら、折箱などの製造過程を見たことがない」という意見も多く、このほど、北海道厚経木組合様のご協力を得て、「北海道の経木視察」研修会として、1泊2日での経木工場見学を企画しました。

日時 平成25年9月7日(土)~8日()の1泊2日

研修(見学)場所 北海道厚経木組合会員様企業の工場

 ○加賀谷木材㈱様(津別町)・・エゾ経木折箱製造他    ○㈱中村経木様(北見市)・・エゾ経木折箱製造 ○賛助会員の㈲三共様(津別町)・・ファルカタ材の仕組製造

集合 女満別空港到着ロビー 9月7日午前9時集合       (当日羽田発JAL6時55分でお出かけ下さい)

解散 女満別空港出発ロビー 9月8日午後5時頃     (女満別発ANA1825分またはJAL2030の羽田行きをご手配下さい)

行程 9月7日()    午前 女満別空港~北見市(中村経木見学)        午後   北見市~津別町(加賀谷木材・三共各社の見学)

宿泊        「知床第一ホテル」(1泊2食付で約2万円)               

   9月8日() 知床・網走周辺の観光~女満別空港 (解散)            移動のためにバスをチャーターする予定。

費用 会費はありませんが、航空機代はじめ交通費・宿泊代等すべて自己負担になります。(航空機は各自で早めに手配願います)

  (宿泊・バスは先方組合様でご手配頂きますが、概算3万円)

申込み・お問い合わせ 全折事務所へ          (電話&ファクス03‐3844‐2443) 

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