かっぱ橋道具まつりに出展

2013年10月9日(水) 配信

例年通りに、「かっぱ橋道具まつり」に関折連が主催して、本年も出展いたします。本年は、10月13日(日)のみの1日ですが、ご来場の節は、是非ともお立ち寄りください。場所は、かっぱ橋商店街のほぼ真ん中、㈱佐野様の脇(台東区松が谷3の1の14)です。

本年も、会員の方々から折箱などの商品を多数ご提供頂きました。関折連のみでなく、愛知県、三重県の会員の方々からのご提供もありました。ご協力ありがとうございます。完売をめざし、PRいたします。

「北海道の経木視察」研修会ツアーのご案内 

2013年7月2日(火) 配信

 東京折箱組合若手の会が主催し、関折連共催(全折後援)による「北海道の経木視察」研修会を左記の通りに開催する運びになりました。

若手の方々から、業界に関する研修会や勉強会の開催が要望されておりますが、特に、「折箱の製造・販売に携わっていながら、折箱などの製造過程を見たことがない」という意見も多く、このほど、北海道厚経木組合様のご協力を得て、「北海道の経木視察」研修会として、1泊2日での経木工場見学を企画しました。

日時 平成25年9月7日(土)~8日()の1泊2日

研修(見学)場所 北海道厚経木組合会員様企業の工場

 ○加賀谷木材㈱様(津別町)・・エゾ経木折箱製造他    ○㈱中村経木様(北見市)・・エゾ経木折箱製造 ○賛助会員の㈲三共様(津別町)・・ファルカタ材の仕組製造

集合 女満別空港到着ロビー 9月7日午前9時集合       (当日羽田発JAL6時55分でお出かけ下さい)

解散 女満別空港出発ロビー 9月8日午後5時頃     (女満別発ANA1825分またはJAL2030の羽田行きをご手配下さい)

行程 9月7日()    午前 女満別空港~北見市(中村経木見学)        午後   北見市~津別町(加賀谷木材・三共各社の見学)

宿泊        「知床第一ホテル」(1泊2食付で約2万円)               

   9月8日() 知床・網走周辺の観光~女満別空港 (解散)            移動のためにバスをチャーターする予定。

費用 会費はありませんが、航空機代はじめ交通費・宿泊代等すべて自己負担になります。(航空機は各自で早めに手配願います)

  (宿泊・バスは先方組合様でご手配頂きますが、概算3万円)

申込み・お問い合わせ 全折事務所へ          (電話&ファクス03‐3844‐2443) 

(お知らせ) 「エゾ経木製造工場」(北海道)の見学研修会を予定

2013年5月24日(金) 配信

関折連と東京折箱組合青年部の共催で、「エゾ経木製造工場」の見学研修会を下記のように、開催する運びになりました。詳細は後日お知らせしますが、「折箱の製造過程を見学したい」という若手の方々からの要望にお応えするよう、北海道厚経木組合様のご協力を頂き、企画いたしております。

全折会員であれば、どなたでも参加できます。この機会に、是非、折箱の出来る過程を見学されるよう、ご予定に加えて下さい。

 

日時   平成25年9月7日(土)~8日(日)の1泊2日

見学先  北海道/網走津別町・北見市 (加賀谷木材㈱・㈱中村経木・㈲三共)

経費   往復交通費・宿泊・食事代などは各自実費負担。

その他  行程などの詳細は後日、当ニュース面でお知らせします。

お問い合わせは、全折事務局(電話&ファクス03-3844-2443)へ。

「駅弁」がテーマのTⅤ番組にエゾ折箱の製造過程が放映されます

2013年4月19日(金) 配信

来る4月26日(金)の午後9時からの、NHKのBSプレミアム(番組名・新日本風土記)では「駅弁」がテーマになっております。全折も取材に協力をしており、東京の㈱木具定商店では、エゾ折箱の製造過程を撮影しています。どのように構成されているかはわかりませんが、駅弁と折箱は切り離せないものです。業界の多く方々に見て頂きたいと思います。

 

全折への入会企業のお知らせ

配信

平成25年度から、株式会社吉野商店(東京折箱組合)の入会が決定しました。

【株式会社吉野商店】

本社=〒160-0018 東京都新宿区須賀町6

本店=〒250-0117 神奈川県南足柄市塚原3595

電話 0465-73-1511 ファクス 0465-72-0413

代表取締役社長 吉野 仁孝 氏

同社は、厚経木、角丸用シナ経木、薄経木、蓋底シナ経木、紅白紐、アパラチン糊、折箱製造用機械器具一式を営業品目として取り扱っています。

経営改善・資金繰り支援関係施策の周知について

2013年3月15日(金) 配信

経済産業省から表記の件の依頼がありましたので、お知らせします。

3月8日、中小企業庁より、「経営改善・資金繰り相談窓口」を全国約580ヶ所に設置する旨を経済産業省のホームページにてお知らせしております。
各業界団体からも、関係先に経営改善・資金繰り支援関係施策について周知するように依頼がありましたので、下記事項について、各会員企業等に周知のほどお願いいたします。
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「中小企業・小規模事業者経営改善支援対策」に基づく関係施策の周知及び積極活用の推進について

当省では「経営改善支援対策」(平成25年3月6日「中小企業・小規模事業者経営改善支援対策本部」決定)に基づき、平成24年度補正予算に盛り込まれた経営改善支援、資金繰り支援についての関係施策の周知及び積極活用を推進しています。つきましては各関係団体に対して以下の関係施策につき周知徹底いただくよう、対応方よろしくお願いいたします。
・経営改善計画策定支援事業及び中小企業再生支援協議会の機能強化
・企業再生支援機構の地域経済活性化支援機構への抜本的改組・機能拡充
・資金繰り支援(経営支援型セーフティネット貸付・借換保証制度)
上記施策については、中小企業庁ホームページ(下記URL参照)に掲載されておりますので、あわせてご参照ください。
参考URL:
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2013/0308Kaizen1.pdf
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2013/0308Kaizen2.pdf
担当課:中小企業庁 事業環境部 金融課

中央化学㈱の社長交代

2013年2月14日(木) 配信

本年3月28日就任予定として、中央化学㈱の社長交代の人事が公表された。新社長兼社長執行役員には水野和也氏(55歳)が抜擢された。同氏は東京都出身、昭和56年東大経済学部卒、三菱商事入社。平成23年同社執行役員。現社長の宇川進氏は顧問に就く。

中央化学㈱が「Spring Fair 2013」を開催

2013年2月7日(木) 配信

 中央化学㈱(本社・埼玉)では、2月13日から15日の3日間、同社の東京オフィス(東京都品川区)で、「Spring Fair 2013」を開催する。今回は新製品のSD(PP素材)を使った盛り付けなどを提案し、テーマは「おうちレストラン」。各種新製品、新柄の紹介もあり、期間中は、キッチンスタジオで、料理研究家のデモンストレーションが毎日行われる。(3/13)「料理男子増加の背景による男惣菜の変化」福本陽子氏、(3/14)「おうちレストランで料理と器の美味しい関係」石井良江氏、(3/15)「惣菜をライフスタイルに近づける器と盛り付けを。新しい中食ビジネスの進化・変革を。なぜ必要かを知る」島田まき子氏。

「春陽堂」と「茶月」、破産申し立てられ保全命令受ける

2013年1月21日(月) 配信

持ち帰りすしチェーンの「春陽堂」(京都市南区)と、子会社の「茶月」(同)が今月15日、従業員らから、京都地裁に破産を申し立てられ、同日、保全命令を受けていたことがわかった。
東京商工リサーチ京都支店などによると、負債総額は計約77億円。春陽堂は昭和25年設立。約1年半前から給料が遅配されたり、退職金が支払われなくなったりしていたという。
外食チェーンの競争激化で売り上げが低迷。不採算店舗の閉鎖などで立て直しを進めていたが、厳しい資金繰りが続いていたという。昨年秋には東日本の店舗を、小僧寿しグループに譲渡していた。(1/20産経新聞ネット配信から)

【容器・シート】業界動向 (包装タイムスより)

2013年1月17日(木) 配信

PSP動向・・・スーパーなどの不振でトレー反の減少が大きい

 食品容器の主要素材であるPSPは、経済産業省が発表した大型小売店販売動向によると2012年のほとんどの月で対前年比を割っており、内需の縮小が大きく影響した。2013年も素材の切り替えなど、内需のさらなる縮小による厳しい状況が続くものと予想される。さらに、原料の高騰の影響で、3月頃には過去最高値を記録するかもしれないという予想もあり、円安効果も加わればさらに価格は値上がりする。需要量の落ち込みと、原材料価格の値上げ不安から2013年が始まることとなる。

OPS動向・・・海外からの輸入数量増、他素材への切り替えが影響

 OPSは食品容器に使用される樹脂の中で、最も需要量の推定が出来ない素材となった。その理由の一つは、海外品の流入で、年々輸入増加にある。特にOPS素材の製品は目前にある脅威として、対応の必要に迫られる。また、大手メーカーが開発した2軸延伸A-PETが大きな伸びを見せることが予想され、この状況もOPS需要動向に影響する。特に弁当容器蓋の需要への影響は計り知れない。以上、国内の需要量の増加は見込めず、耐熱性などを含め物性を向上させた製品開発しか活路は見いだせない状況で、今年の食品容器の主要素材の中では最も活発な動きがある素材になりそう。

A-PETシート動向・・・供給過剰で低価格化、アジア地域の生産動向が影響

 A-PETシートの昨年の需要動向は供給過多状態になったため、デフレ状況に陥って厳しい1年だった。特に、再生PET市場は厳しい状況となった。また、中国で世界の6~7割のPETレンジが生産されており、安価なシートが輸入されればその影響は計り知れない。2013年は東南アジア地域で、PET原料である高純度テレフタル酸の増産が予定されており、ますます供給過多が進み、シートはよりコストダウンの方向に向かう。PET原料の動向については、為替動向と原油価格、PET原料価格に注目しつつ、さらに生産面での主導権を握る中国・台湾の動きを読み取る必要がある。

(以上、包装タイムス2586号から抜粋)

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