全折食品容器連合会組織図

組織図

会長挨拶

第23代会長 成川 浩通

写真:成川会長

平成二十九年二月の定時総会にて会員皆様にご推挙いただき、全折食品容器連合会の会長を務めさせていただくことになりました成川浩通でございます。このような大役が務まるかどうかわかりませんが、歴代会長をはじめ常任理事、会員、賛助会員各位ならびに事務局の皆様のご指導、ご協力を仰ぎながら、務めさせて頂きます。どうか宜しくお願い申し上げます。

日本経済は少しずつ回復傾向にあると思いますが、中小零細企業とっては、相変わらずの厳しい状況が続いております。私たちの業界も市場の変化と環境に前向きに対応出来るように積極的に行動することが、求められております。

私といたしましては、まず折箱の名称の確立を致したく思います。全国の折箱屋さんが同じ用語を使用してお互いの折箱を販売しやすくしたいと願います。地域により名称はさまざまなようですが、まとめきれない部分は、全折名称のような形でも良いのではと考えます。製作技術研究部を中心に早急に取りまとめ各会員に配布出来る様に進めます。

次に『折箱の日』を制定して、何かの形で全国の折箱屋さんが動けるイベントを考えていきます。こちらは、総務部が中心となり決定いたしたく思います。この事を通して又、全折の和を確認していきたいと思います。

最後にもう一つ海外研修を致します。若い世代の方々にも、広く世界を見て見聞を広めこれからのビジネスに生かして頂きたく思います。この案件は、総務,製作技術,販売促進,青年部,各部が一緒になり実行していきます。

仲間はだいぶ減少してしまいましたが、現会員が力をあわせ皆で前に進んでいける環境を作れるよう三年間務めさせて頂きます。最後になりましたが、組合員ならびに賛助会員の皆様のご発展を祈念いたしますとともに今後も全折食品容器連合会へのご協力、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。